医院ブログ

2020.07.06更新

7/12(日)から非常勤の歯科医師の田代周平先生が栄アイ歯科クリニックに加わりました。

日曜日(週によっては土曜も)は田代周平先生が担当になります。

経験豊富で頼りになる先生です。

どうぞよろしくお願いいたします。

※田代院長は日曜日はお休みとなります。予めご了承ください。

2020.06.30更新

 

6/30(火)から非常勤の歯科医師の水野敦之先生が栄アイ歯科クリニックに加わりました。

毎週火曜日は水野先生が担当になります。

優しく経験豊富な先生です。

どうぞよろしくお願いいたします。

※田代院長は毎週火曜日はお休みとなります。予めご了承ください。

Dr水野

略歴

2013年 朝日大学歯学部卒業

2014年 金沢医科大学口腔外科研修終了

その後石川県、愛知県のクリニックにて勤務

 

2020.06.06更新

院長田代が腸の疾患のため入院いたしました。

そのため 6月中を臨時休診 とさせていただきます。

ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

<6月中にご予約いただいている方へ>

現在当院への連絡が取りにくい状態となっています。

今後の予定について、順次当院よりご連絡さしあげますのでしばらくお待ちください。

2020.05.15更新

こんにちは、院長の田代です。

 

昨日、政府の緊急事態宣言が解除されましたね。

皆様、無事に過ごされていますか?

 

自粛中、なかなか受診できず、治療中でそのままになっている方もいらっしゃるかと思います。

 

処置中の歯は仮のセメントやカバーが長くもたないため、

むし歯や根の病巣をより悪化させてしまうことがあるので注意が必要です!

 

コロナウイルス感染が心配な方にも安心して来ていただけるよう、万全の感染対策で皆様をお待ちしています。

グローブ

 

2020.05.01更新

こんにちは、院長の田代です。

新型コロナウイルスによる不安な毎日が続いていますが無事に過ごせていますか?

 

COVID-19は肺炎を引き起こす恐ろしいウイルスですが

実は肺炎にはウイルス性と細菌性の二種類があります。

 

仮にCOVID-19に感染するとはじめにウイルス性肺炎を起こし、免疫力が低下します。

免疫力が低下すると健康な時は何ともないような口腔内の細菌による細菌性肺炎を

ダブルで引き起こし、症状を重くしてしまいます。

 

まずはCOVID-19に感染しないよう予防することが大切ですが

細菌性肺炎のダブルパンチにより重症化させないためには日常からの口腔ケアがとても重要になってきます!

 

歯並びや被せ物の状態によりご自身でのケアが難しい場合は

いつでも医院にメンテナンスを受けにいらしてください。

スタッフ一同、万全の感染対策で皆様をお待ちしています。

 

こんな時こそ、いつも以上に口腔内を清潔に保ち、

新型コロナウイルスに立ち向かいましょう!

 

予防

2019.06.03更新

こんにちは、院長の田代です。

 

Cortexymeという創薬ベンチャーが最近報告した驚きの論文をご紹介したいと思います。

論文を簡単にまとめると、アルツハイマー病の原因は、P. gingivalisという歯周病菌であり、

この菌が歯肉から血中に入り、脳内であるタンパク分解酵素を産生・分泌することで病状が進むという内容です。

そして、このタンパク分解酵素を阻害する薬剤を用いた臨床試験がすでに開始されているようです。

 

胃がんがピロリ菌除菌で予防できるように、アルツハイマー病も歯周病治療で予防できたら素晴らしいですよね!  栄アイ歯科クリニック

 

2019.03.11更新

歯周病によりアルツハイマー病の悪化リスクがどれくらい高まるのかを調べた研究があります。

名古屋市立大学大学院の道川誠教授らが行ったマウスを使った実験によると、アルツハイマー病のマウスと、アルツハイマー病でさらに歯周病菌に感染させたマウスを比べた結果、約4カ月後には、歯周病菌に感染させたマウスの海馬に沈着したアミロイドβは、なんと面積で約2.5倍、量で約1.5倍に増えていたそうです。

また、アメリカ・フロリダ大学のLakshmyya Kesavalu(ラクシュミヤ・クサヴァル)氏などの研究グループが、アルツハイマー型認知症で亡くなった人の脳を調べたところ、歯周病の原因菌のリーダー格であるプロフィロモナス・ジンジバリス菌が出す毒素、リポポリサッカライド(LPS)が高頻度で検出されました。一方、アルツハイマー型認知症を発症していない人の脳からは、LPSは検出されていません。歯周病がアルツハイマー型認知症に影響を及ぼしていることがはっきりとわかったのです。

このアミロイドβが脳内にたまって認知症を発症するまでには、25年ほどかかると言われています。

厚生労働省の歯科疾患実態調査では、歯周病を発症する人の年齢のピークは45~54歳とされているのですが、ここに25年を足すと、アルツハイマー型認知症患者が急増する70代という年齢層とぴったり重なるのです。このことからも、歯周病とアルツハイマー病の関わりが推測されます。

脳の健康も守るためにも、今のうちから歯周病の予防、治療を行っていきましょう!

栄アイ歯科クリニック

2019.02.25更新

こんにちは、院長の田代です。

最近の研究によりアルツハイマー病の進行に歯周病が関係していることがわかってきました。

アルツハイマー型認知症を引き起こす原因となっているのは、‟脳のゴミ“と呼ばれる「アミロイドβ(ベータ)」というタンパク質です。これが脳内で記憶をつかさどる「海馬」を中心に少しずつたまっていき、徐々に脳細胞が圧迫することで壊死させ、どんどん記憶力が低下していきます。

そしてそのアミロイドβを生み出す原因の1つとなっているのが"歯周病"なのです。

歯周病を引き起こす歯周病菌が出す毒素によって歯肉などに炎症が起きると、血液中に炎症物質「サイトカイン」が流れ込みます。このサイトカインが血液に運ばれて脳に流れ込むと、アミロイドβが脳の中で増えるのです。

つまり、歯周病になると、脳にゴミがたまって、アルツハイマー型認知症の発症・悪化リスクが高まるというわけなのです。

(つづく)

栄アイ歯科クリニック

2019.02.11更新

こんにちは、院長の田代です。

これまでガムの効果についてお話ししてきましたが

実はかみかたにもポイントがあります。

 

1 口の中で取り回しながら前後左右均等にかむ。

2 時間の目安は1粒10分程度。

3 回数は1日3回程度、かみすぎに注意。

4 タイミングは食後がおすすめ。唾液の分泌をうながし、むし歯の予防効果も。

5 ショ糖を含まないものを選ぶ。

 

いかがですか?

効果的にガムをかんでお口を健康に保ちましょう!

栄アイ歯科クリニック

2019.01.23更新

こんにちは、院長の田代です。

歯にいいといわれているガム、どれがいいか迷いませんか?

 

味も大事ですが、とくに次の成分が含まれているものがお勧めです。

これらのガムにはむし歯予防を助ける働きがあります。

 

① キシリトール
白樺や樫の木などを原料としてつくられる天然素材の甘味料。キシリトール含有率が90%以上のものが効果的です。

栄アイ歯科クリニック

 

② リカルデント(CPP-ACP)
牛乳の蛋白質からつくられています。歯のエナメル質の再石灰化を助けます。

栄アイ歯科クリニック

 

③ ポスカム(POs-Ca/リン酸化オリゴ糖カルシウム)
ジャガイモを原料とするオリゴ糖でつくられています。唾液中のカルシウムイオンとフッ素イオンを高めます。

栄アイ歯科クリニック

④ L.ロイテリ菌
人由来の乳酸菌。むし歯や歯周病の原因菌を減らす効果があるとされています。

栄アイ歯科クリニック

ぜひ、参考にしてみてください!

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